革新的な文法学習アプローチ
Rephraseシステムでは、複雑な英文法を直感的に理解できるよう、独自のマトリクス構造を採用しています。
🎯 4つのチャンク分類
文法を名詞・動詞・形容詞・副詞チャンクに整理
📈 3段階の複雑度
基本文型から複文まで段階的に学習
🧠 ネイティブの肌感覚
機械的暗記を防ぎ、会話の回路を設置
🖼️ イラスト方式
頭のイメージを即座に文にする反射神経を鍛える
📋 コンテンツ公開状況について
✅ 利用可能
青色のリンクで表示される項目は、すでに詳細説明と例文セットが準備済みです。クリックすると学習を開始できます。
⏳ 準備中
グレー色で表示される項目は、現在コンテンツを準備中です。今後順次公開予定です。
💡 ヒント: まずは利用可能な項目から学習を始めて、段階的にスキルアップしていきましょう!
文法マトリクス表
文法分類(縦軸)× 複雑度(横軸)
〜 このマトリックスを見てワクワクする人だけが、真の英語マスターになれる 〜
| 文法分類 | レベル1(基本文型) | レベル2(準複文) | レベル3(複文) |
|---|---|---|---|
| 名詞 |
1.冠詞・定冠詞の付け方
(1)可算名詞と不可算名詞 (2)冠詞「a」とはどのようなニュアンスか (3)aを例外的に「1つの」として使うケース (4)「イメージできる可算」の判断が少々難しいケースのa (5)「総称」のa (6)初登場でもtheをつけるケース ①「唯一のもの」につける ②状況から一つに決まる場合 ③付加されている形容詞自体の意味合いから一つに決まる場合 ④同格の形容詞節がついている場合 ⑤環境を表す名詞 ⑥対比関係が存在する名詞 ⑦特定の集団を指す複数名詞 ⑧mostやalmostとのセット ⑨総称のthe ⑩the+普通名詞=抽象名詞 ⑪theが付く固有名詞、付かない固有名詞 (7)反復の無冠詞、対句の無冠詞 (8)呼びかけの無冠詞 (9)手段のbyの後の無冠詞 ※ その他の詳細知識と例文 2.「総称」はa, theをつけない可算名詞複数形と不可算名詞で表現 (1)「総称」の複数形 (2)不可算名詞は「総称」 3.代名詞や指示語を用いる場合は新旧情報の法則に留意 4.無生物主語を使う場合 5.名詞構文とは 6.We, You, Theyのどれを使うべきか (1)対比概念に基づくWeとYouの使い分け (2)日本語に訳出しないWe, You, Theyの使い分け ①一般的真理を述べる際はyou ②質問を受ける側が住んでいる地域のことを尋ねる際はyou ③質問を受ける側が属している組織等のことを尋ねる際はyou ④質問をする側も受ける側も関係ない地域について尋ねる際はthey ⑤政府などの官公庁、組織の責任者、会社の経営陣などを念頭に言う場合はthey ⑥話し手がその地域に住んでいてその地域のことを述べる際はwe ⑦話し手が政府などの官公庁、組織の責任者、会社の経営陣などでありその団体のことを述べる際はwe ※ その他の詳細知識と例文 7.it, this, that, oneのどれを使うべきか 8.each otherは名詞~使い方の留意点 9.再帰代名詞を使う場合 10.その他の名詞 |
11.動詞を名詞化して用いる場合
(1)不定詞の名詞的用法と動名詞の違い ①to不定詞(名詞的用法)の厳密な定義 ②動名詞の厳密な定義 ③目的語に不定詞、動名詞どちらを置くか ④補語に不定詞、動名詞どちらを置くか ⑤形式目的語itと不定詞の名詞的用法、動名詞の併用ルール ※ その他の詳細知識と例文 (2)疑問詞と不定詞を一体化させて「~すべきか」という名詞にする用法 (3)句動詞(「be動詞+形容詞」の形)の目的語に不定詞の名詞的用法を用いる場合 12.「抽象名詞」と「howを使った口語的名詞節」の使い分け 13.仮主語のitを用いる場合 (1)補語のルール (2)意味上の主語として不定詞の名詞的用法を用いるかthat節を用いるか (3)仮定法現在との関連 ※ その他の詳細知識と例文 |
14.that節を使う場合のルール
(1)形式目的語itを受けるthat節とそのまま目的語になるthat節 (2)仮主語itを受けるthat節 (3)他のものとの対比を強調したい場合・・・It is ~ that…の強調構文 (4)間接話法を用いる場合 ①主節の動詞の変更処理 ②時、場所、人的関係の変更処理 ③他者の言った文が2つの場合 ※ その他の詳細知識と例文 (5)that節なのか第5文型なのか紛らわしいケース (6)句動詞(「be動詞+形容詞」の形)の目的語にthat節を用いる場合 15.間接疑問文と関係代名詞what、複合関係詞を用いる場合(~ever) 16.その他の名詞・・・レベル1と3がある |
| 動詞 |
1.まずは使用する動詞の種別を決める
(1)自動詞、他動詞、第2文型の区別 ①自動詞 (主語)(動詞). 第1文型 ②他動詞 (主語)(動詞)(目的語「~を」).第3文型 (主語)(動詞)(目的語「~に」).第3文型 (主語)(動詞)(目的語「~に」)(目的語「~を」).第4文型 ③be動詞等 (主語)(動詞)(補語). 第2文型 (2)第5文型とネクサス (主語)(動詞)(目的語)(補語). 第5文型 ①3つの補語パターン a.原型不定詞 b.to不定詞 c.現在分詞・過去分詞 ②補語が副詞のパターン 2.時制を決める (1)「時」を表す時制 ①現在形 ②進行形 a:状態動詞は原則現在形 b:状態動詞と動作動詞の双方に(当然、異なる意味で)使う動詞 ※ その他の詳細知識と例文 ③過去形と完了形 a:完了形4つの使い分け b.状態動詞の過去形・完了形、動作動詞の過去形・完了形との厳密な使い分けとニュアンス c:「継続」の完了形、現在完了進行形、過去進行形、過去完了進行形の違い ・ 状態動詞が適切か、動作動詞が適切か、選択する ・ 動作動詞への進行形の付加 ・ 過去進行形は継続期間の長さが短い場合に用いる d:「~して○年になる」の表現 e:「~に慣れた」の表現 f:「最近」の表現 g:大過去と過去完了の違い (2)時制は3つの意味を持つ ①canとcouldの使い分け a.時間的な距離 b.現実との距離 c.人間関係の距離 a, b, cの使い分けの留意点 ②It is time S+過去形 (3)未来を表す表現 ①will a.2、3人称が主語の場合 b.1人称が主語の場合 ②現在形:公的な予定 ③be going toと現在進行形:個人的な予定 ④be going to:2,3人称で根拠のある推量をする場合 ⑤will be ~ing ⑥will+完了形 ※ その他の詳細知識と例文 (4)他のチャンク(名詞チャンク、形容詞チャンク、副詞チャンク)の中の時制の注意点 ①時や条件を表す副詞節の中の動詞 ②名詞節の中の時制 a.時制の一致は「時制が連動して一致する」わけではない b.「時制の一致の例外」は実は例外ではない ③形容詞節(関係副詞のwhen)の中の時制 3.句動詞・特殊な構文を使う場合 (2)時制は3つの意味を持つ ①canとcouldの使い分け a.時間的な距離 b.現実との距離 c.人間関係の距離 a, b, cの使い分けの留意点 ②It is time S+過去形 (3)未来を表す表現 ①will a.2、3人称が主語の場合 b.1人称が主語の場合 ②現在形:公的な予定 ③be going toと現在進行形:個人的な予定 ④be going to:2,3人称で根拠のある推量をする場合 ⑤will be ~ing ⑥will+完了形 ※ その他の詳細知識と例文 (4)他のチャンク(名詞チャンク、形容詞チャンク、副詞チャンク)の中の時制の注意点 ①時や条件を表す副詞節の中の動詞 ②名詞節の中の時制 a.時制の一致は「時制が連動して一致する」わけではない b.「時制の一致の例外」は実は例外ではない ③形容詞節(関係副詞のwhen)の中の時制 4.助動詞のあるなしを判断する (1)注意しなければならないcould ①couldは3種の距離を表す ②couldとwas able toの用法の違い ③可能性(できる、できない)を意味するcouldn'tとcan't have doneの違い ※ その他の詳細知識と例文 (2)have to, must, cannot help ~ing : 「(周辺状況により)~せざるを得ない」「自発的・主観的に~しなければならない(という結論付けた)」「つい抑えられず(反射的に)~してしまう」の違い (3)must, have to, shouldの後の進行形 (4)「~に違いない」のmustは未来の推量には使えない (5)may ①「~したまえ」 ②「~かもしれない」 (6)might (7)「~したほうがよい」は何を使うか ①切迫感がある場合 ②どちらかと言えば、という場合 ③それほどの切迫感は無く、相手が親しい人の場合 ④それほどの切迫感は無く、丁寧に言う必要がある場合 (8)助動詞の過去形+have done (9)「かつて~だった」のused toと「~したものだ(過去の習慣)」のwouldの違い (10)代動詞のdoは動詞ではなく助動詞 ①toの後には置けない ②進行形や動名詞にはできない ③副詞を伴うことはできない ④代動詞doを使えるケース (11)be to+動詞の原型 ①義務 ②予定 ③運命 ④可能 ⑤意思 (12)seem (13)would not + do (14)句助動詞 (15)合体について ※ その他の詳細知識と例文 5.否定する場合 (1)notの射程~否定はなるべく前で (2)形容詞・副詞と否定 ①eitherタイプとbothタイプ ②程度を表す副詞とnotのセット (3)二重否定 ※ その他の詳細知識と例文 6.命令文、感嘆文の場合 (1)命令文 (2)感嘆文 7.新しい情報は文末へ・・・倒置と新情報・旧情報 8.there is構文となる場合 (1)there is 構文の由来と本当の意義 (2)there is 名詞 doingの構文 (3)there is 名詞 leftの構文 ※ その他の詳細知識と例文 9.受動態の場合 (1)受動態の構造 (2)受動態を用いるのはどのようなケースなのか ①明らかに主語が旧情報、行為者が新情報である場合 ②行為者に関係詞等をつけて詳しく説明する場合 ③行為者に対比(○○でなくて××)の内容を含んでいる場合 ④主節と従属節があってそれらの主語を揃えたい場合 ※ その他の詳細知識と例文 10.疑問文の場合 (1)yes/noタイプの疑問文 (2)付加疑問文 |
レベル2なし |
10.疑問文の場合(続き)
(3)副詞の疑問詞を使う疑問文 (4)具体的な答えを求める(疑問詞を使う)疑問文:名詞の疑問詞 ※ その他の詳細知識と例文 ①What do you ○○~? 型(疑問詞を文頭に出す形しかあり得ないもの)を取る動詞 ②Do you ○○ what~? 型(疑問詞が文頭に出ることができないもの)を取る動詞 ③両方が可能な動詞 ④3つの使い分け ※ その他の詳細知識と例文 11.他のものとの対比を強調したい場合~It is ~ that…の強調構文 ※ その他の詳細知識と例文 (主語・補語《itが主語でthat節が補語》に用いるケース) 12.「増える」を表現したい場合の構文 (1)The number of + 増える対象の名詞 + who節, which節など + is increasing. (2)more and more + 増える対象の名詞 + 動詞~. 13.「減る」を表現したい場合の構文 (1)The number of + 減る対象の名詞 + who節 + is decreasing(falling, decliningなど). (2)fewer (and fewer) + 減る対象の可算名詞 + 動詞~. (3)less (and less) + 減る対象の不可算名詞 + 動詞~. (4)S not + V + as many + 可算名詞 + as S used to (be). (5)S not + V + as much + 不可算名詞 + as S used to (be). |
| 形容詞 |
1.単独の形容詞を用いる場合
(1)「多い」を表す形容詞群 ①数(many, several, a few, few等) ②量(much, a little, little等) ③両方OK(a lot of, lots of, plenty of等) (2)someとany (3)littleとfew (4)muchの用法 (5)定冠詞より前に置く形容詞 (6)語尾活用で意味の変わる形容詞 (7)日本語と語感の違う形容詞 (8)「修飾」「補語」どちらか一方のみの形容詞 (9)形容詞の限定用法と叙述用法 (10)所有格の使い方 ①所有していないのに所有格を用いるケース ②所有していることを明確にしたいケース ③所有のhaveとは併用できない ※ その他の詳細知識と例文 (11)名詞を形容詞化したい場合 (12)単独で後ろから修飾する形容詞 (13)形容詞を複数使う場合の語順 (14)補語の形容詞と代名詞をつなぐ方法 (15)asとセットの形容詞倒置表現 ※ その他の詳細知識と例文 2.前置詞+名詞で形容詞句を作る場合 (1)ofと名詞 (2)前置詞+形容詞 |
3.動詞を形容詞化する場合~分詞
(1)他動詞の場合 (2)自動詞の場合 (3)主格補語 ※ その他の詳細知識と例文 4.動詞を形容詞化する場合~不定詞の形容詞的用法 |
5.文を形容詞化する場合~関係代名詞・関係副詞
(1)連鎖関係代名詞 (2)thatが好んで使われるケース (3)句助動詞「have to」に見えてしまう、節内のhave to doの留意点 (4)制限用法と非制限用法 (5)目的格でない関係詞の省略 (6)関係詞の前に前置詞が置かれるケース (7)関係副詞を用いる際の注意 (8)関係詞としてのas, but, than ※ その他の詳細知識と例文 6.「that+完全な文」を名詞の後において形容詞とする場合~同格形容詞節 (1)that節が使えるケース |
| 副詞 |
1.副詞の種類と位置 (1)接続副詞~文全体に対してまず前提条件を与えたい場合に使う副詞 客観的周辺状況条件 客観的周辺状況条件の副詞節に対する新旧情報の法則の影響 a.when節 b.because節 c.since節 主観的状況条件 論理的条件 「万能」との互換上の注意 (2)動詞について「動作の程度」を説明する場合に使う副詞 回数的程度 レベル的程度 否定 (3)時間的ニュアンスの副詞(既に→している、まだ→していない) (4)強調の副詞 (5)万能の副詞 2.前置詞+名詞で副詞句を作る場合 (1)文末の副詞句は対比概念を内包する ※ その他の詳細知識と例文 (前提条件) (万能) 3.その他の慣用的副詞(その1) (1)句 4.比較構文(その1) (1)最上級 ※ その他の詳細知識と例文 ①同一の性質を持つものが範囲の場合 ②異なる性質の全体集合が範囲の場合 ③時間的な幅が範囲の場合 |
5.タフ移動構文 (1)他動詞の目的語省略形 (2)自動詞等に情報を付加する前置詞句の名詞を省略する形 (3)構文に当てはまらない形は禁止 (4)形式主語itの構文との違い 6.「~するために」「~しないために」 (1)不定詞の副詞的用法 (2)口語体として使用頻度の高い手法 (3)in case S V~ (4)lest S (should) do~やfor fear that S would do~ 7.分詞構文 (1)付帯状況「~しながら」 (2)慣用句 (3)基本ルール |
8.比較構文(その2) (1)as as構文 ①形容詞や副詞は尺度として使われる ②否定形のas asは「~ほど…ない」と意訳できる ③目的語を修飾する形容詞をas as構文に使う場合 ④二つ目のas以降は文にならなければならない ⑤「~倍の」のas as ⑥比較対象の統一 ※ その他の詳細知識と例文 (2)比較級 ①比較対象の統一 ②比較級の強調 ③比較級を否定するnoとnotの違い ④二重否定の比較級 ⑤thanを用いない比較級 ⑥意味によって2種類の比較活用をする形容詞・副詞 ※ その他の詳細知識と例文 (4)~ほど・・・なものはない(最上級⇔比較級等との書き換え) ①比較対象が特定されないケース ②比較対象が特定されるケース ③比較対象が副詞のケース ④asやthan以下を省略するケース a. 前の文のas, than以下と同じである場合。 b.目の前の事態などとの比較 c.「今」との比較 d.現実と仮想の比較 ⑤一見比較級に見えて実は内容がそうでない日本語表現に注意 (5)「~年ぶり」を比較で表現 ①It(This) is the + 最上級 + 名詞 + S have p.p. for(in) ○ years. ②S haven't p.p as 形容詞原級(+目的語) for ○ years. ③It(This) is the first time in ○ years that S have p.p. such~. ④S + 意識的な動詞 + for the first time in ○ years. (6)the + 比較級~, the + 比較級~. ①構文の「比較級」の箇所に、形容詞+erや副詞+erがそのまま入るパターン ②比較級を作るのにmoreが必要なパターン ③manyやmuchの比較級としてのmoreを用いるパターン ※ その他の詳細知識と例文 ※ その他の詳細知識と例文 9.複合関係副詞と譲歩の複合関係詞 (1)基本ルール (2)however複合関係詞節 (3)複合関係詞と似た意味になる副詞節 10.接続詞 時の副詞節における時制 (2)so that構文 (3)as節の注意点 (4)as long asとas far asの違い その他の詳細知識と例文 (等位接続詞) (従位接続詞) 11.仮定法 (1)「仮定法なのか、そうでないのか」という混乱を避けるには ① 一般的なことなのか、個別の話なのか 一般的な話で常識に反するケース 個別の話 文脈でも判別できず、言外の前提が重要となるケース (2)「どの仮定法(過去、現在、未来の仮定)を使うべきなのか」という混乱を避けるには ① 仮定法過去 ② 仮定法過去完了 ③ 未来の仮定 (3)仮定法現在 (4)直説法過去 (5)I wish 仮定法、as if仮定法、if only仮定法の注意 ※ その他の詳細知識と例文 12.その他の慣用的副詞(その2) (1)節 |